輝く岩舟人 岩舟町で活躍中のひと

「輝く岩舟人」では、現在活躍中の岩舟出身の「ひと」をご紹介しています。

はじめに
 じゃじゃーん!! 本命登場。今回の「かがやく岩舟人」は
ミスター岩舟観光協会「岩船亭 服地」さんです。テレビ、ラジオ
イベントで大活躍:岩舟に「岩船亭 服地」あり!キレキレの漫談
炸裂するオヤジギャク(失礼!).華麗なる南京玉すだれ。岩舟の
観光に対する熱い思い。民間型の現岩舟観光協会設立時の理事もされていました。さらに観光ボランティア、交通指導員、なんと
洋服店もされています。あれ?みなさんすでにご存知。そりゃそうですよね。こりゃまた失敬。
 このコーナーに登場するひとの共通点は岩舟に誇りを持ち、岩舟を深く愛してるということ。その中でも岩船亭 服地さんに岩舟を語らせたら誰にも負けませんよー。
 それでは岩船亭 服地さんの生きざまをとくとご覧ください。

開口一番ご挨拶
まち「笑う門には福来る」、そしてそして「一笑一若、一怒一老」をモットーに、「笑タイム出前」を楽しんでおります。
先ずは挨拶がわりに何処の会場でも、開口一番を一発!
<お客さんのごひいきで、又々会えました。古今東西昔から「笑う門には福来る」、何かと厳しいご時世だから、腹から笑ってウサ晴らし、ストレス解消リラックス、そもそも己の産声は、日本
三大霊山と石の地蔵でその名も高い、岩船山のアル所・・・・。
 家業は代々洋服屋、舞台の衣装もオリジナル、上棟式の5色の旗や、皐月の空の鯉のぼりまで、器用に操りゃこの通り、衣装も頭もオメデタイ、残り少ない人生峠、笑いの花を咲かせましょう
縁は異なモノ、袖すり合うも他生の縁で、今日のご縁を大切に、
”岩船亭服地”どうぞよろしくー。>

芸人人生のきっかけ
 県南(小山、栃木、下都賀、佐野、足利)地区の各種施設や、市町村の講座や、地域の敬老会等での「笑タイム」は、己のプッツン気味の脳天への、程良い刺激となり、ボケ防止の一環かと自負しております。
思えば遠い昔のコト(東京での修行時代)。住込生活は、暗く狭く金欠でした。そこからのせめてもの待避が、劇場通い(上野鈴本演芸場、浅草フランス座、新宿末広亭等)となりました。日々のウサを払い、笑う事の快感を知り、覚え、いつの日か実践する様になりました。現在は「栃木落語の会」世話人となり、東京からのプロの噺家さんとの交流も出来ました。天狗連(素人の落語家色物集団)の仲間達との慰問活動も充実中なのです。

プロフィール
「敗戦時に産声をあげて早半世紀。東京仕込みの職人なれど、物作り家業も先細り、使い慣れた裁ちバサミ、器用にあやつりゃ鯉のぼりまで、生まれ変わって舞台の衣装、残り少ない人生峠、笑いの花を咲かせましょう」
自分の体験と日常の観察・努力から作り上げたオリジナルの愉快な漫談で、各方面からお座敷がかかる。老人会の慰問や各種イベントのアトラクションや、ラジオ出演などで結構忙しい日々を過ごしている。「岩舟町レクリエーション協会初代会長」で、現在は「岩舟町観光ボランティア会長」や「岩舟町交通指導員」など熱心にボランティア活動をする。芸名は「いわふねてい ふくじ」
と、職業・洋服仕立業の洒落になっている。


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岩舟町観光協会

栃木県栃木市岩舟町下津原1572-1 こなら館内

TEL 0282-54-3313
FAX 0282-54-3312
info@iwafune-kankou.com

お休み:月曜日(祝祭日の場合は火曜日)