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第6回 陶芸家 川原井文雄さん・メイクアップアーティスト 川原井克芳さん はじめに 今回は二人の兄弟にスポットを当ててみました。伝統工芸を踏襲する兄と新しい道を開拓する弟。兄は父の家業「みかも焼き」を継ぎさらに栃木県の伝統工芸品に認定されるまでに精進を重ねています。弟はメイクアップアーティストとして活躍、いわふねサマーフェスタではフェイスペインティングでもおなじみです。 岩舟を愛する二人、さてメイクアップアーティストってどんな仕事でしょう? 医学界でもメイクアップは注目されており、 リハビリメイクという重要な分野も確立しているんですよ。 |
「たから園現代工芸」初個展
ー 略歴 − 栃木県下都賀郡岩舟町静2147 有限会社 栃木製陶みかも焼 代表 1968年8月16日生まれ 栃木県窯業指導所卒業後故父文次郎の下でみかも焼の制作に従事 2006年1月 栃木県伝統工芸品に指定される 2006年6月 小山「たから園現代工芸」にて初個展 2006年9月 東京ビッグサイト「インターナショナルギフトショー」出店 2006年10月 宇都宮マロニエプラザ「栃木県伝統工芸品展」に出店 2006年11月 池袋サンシャインシティ「全国ふるさと見本市」に出店 その他年1回(5、11月)店舗にて陶器市を開催 |
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メイクアップアーティスト 川原井克芳さん(弟) 商学部の大学生だった私がメイクを志した動機は、代々受け継がれたものづくりへの欲求の他、人間に対する強い興味だったように思います。それらの欲求を一番満たしてくれるのが、メイクアップアーティストという職業でした。 そして、私がメイクアップアーティストになって間もなく、「スーパー美容師(後のカリスマ美容師)」と言う言葉が生まれ、美容技術者がもてはやされる時代になりました。そして私たちはカリスマを目指し己の技術を磨いていきました。 しかし、何時の頃からか、タレントのような扱いを受けるようになり、本質的な技術よりも、より派手で目立つテクニックを持つ技術者が第一線で活躍するようになりました。そのため、努力のベクトルが人をきれいにする技術よりもセルフプロデュースに向かうという風潮が強くなっていったのです。 自分を飾るという事に全くと言っていいほど無頓着だった私は、その風潮からあえて外れ、本来の「人間に対する興味」でメイクアップに取り組んで参りました。 結果、人間に対する「外見への興味」は新しい業務であるブライダルフォトやイラストレーションへ、「内面への興味」は各種カウンセリングへと広がっています。 また、それらのスキルこそが自分を飾るための最大の武器になり得ると考えています。 |
渋谷109前にて浅草キッドとメイクイベント
写真左から2番目が川原井克芳さん― 略歴 ー 1972年5月4日生まれ 栃木県立佐野高校卒業後大阪学院大学入学。大学在学中に日本メイクアップアーティスト学院入学、卒業。大阪学院大学卒業と同時に、日本メイクアップアーティスト学院講師となり、メイクアップアーティストとしてのキャリアをスタートさせる。 メイク講師として雑誌、舞台、テレビ、ショーなどの経験をつんだ後、RMKルミコ入社。その後、大阪から栃木に戻り、個人事務所「raico」を設立。カネボウ化粧品、パルファムジバンシィ等化粧品メーカーを経て今に至る。現在、ブライダルプランニングや専門学校講師などを中心に活躍。 ホームページ http://www.digiraico.com |
栃木県下都賀郡岩舟町下津原1572-1 こなら館内
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